何で、君は楽にならないの?

授業が、頭に入ってこない〜。

一対一対応何だけどねぇ。

何で、だろう。

まぁ、足を怪我してるのもあるだろうけどさ。

座っていても、痛さを感じるもん。

昼休み

「くるん、大丈夫〜。」

「う、うん。一応、大丈夫かなぁ。」

「足引きずってるし、痛いしょ。」

「アハハ😃」

「やっぱり〜。支えるから、言ってね。分かった。」

「はい!でも、くるん、体重重いから〜。」

「大丈夫だから〜。」

「くるん、そう言えばさぁ、何でくじいたの?」

「何で、そうなったのかが分からなくてさぁ。」

「怪しいなぁって言う、目で見てこないでよ〜w
本当だから〜!!」

「分かったよ。」

まぁ、嘘なんですけど...

頭痛に少しやられてて、

何で、転げ落ちて行ったかは、分からない。

「あぁ。」

「どうしたの?うなだれてるけど。」

「だってぇ、清水君がねぇ、皆で今度体育館でバスケしようって、誘ってくれた
のに、こんな足じゃ出来ないじゃん〜。」

「好きなの?」

「違うよ。清水君には、萌依いるし。
くるんみたいな陰キャが断っていいのかなぁって。」

あ、そうだった。+思考でいかないと。

「何でもないよ〜。」

あ、どうしよう。自転車で来たんだった。

自転車で帰るのは、さすがに厳しいし。

部活あるし、終わってから考えよう。

5・6時間目は、国語で。

しかも!?

來里の好きな物語の続きを書いてみよう!みたいな感じの奴だった。

ルンルンして、授業を受けたw