何で、君は楽にならないの?

プリクラ
アオハルの機械で!

手順通りに、ポーズして撮った!

優衣香とくるんが、前。

後ろが、瀬野尾と清水さん。

清水さんが、後ろにいるから、ドキドキで。

まぁ、恋愛感情の方じゃなくて、ほとんど、初対面だし。

「先に誰が、盛る〜?」

「誰でもいいよ〜。」

「なら、先に女子を優先して、お二人さんどうぞ。」

くるんは、シロクマみたいな、なりきりのやつを皆につけて、

青春と手書きで書いて、夏風な物をスタンプでした。

「次、いいよ。」

瀬野尾が受け取って、やっていた。

「くるん、受けるわ〜w
皆、シロクマにしてるけど、1人だけ黒っぽい奴いるのにw」

「そんな事ないし〜w」

「良かったなぁ。亮」

もちろん、話しているのは、聞こえていなかった。

「最後の1枚、くるん、やっていいよ〜。」

「なんか、責任重大じゃない。」

「そんな事ないー。」

海系にして、マジ卍の文字とかをやった。

おぉ。アオハルいいねぇ。

だって、2人の時のサイズの+(プラス)おまけだもん!

一通り回ってから、ゲーセン来たし、

瀬野尾と優衣香を2人っきりにした方がいいかなぁ。

〖優衣香と2人っきりになってきていいよ〜。〗

〖でも、清水と話したこと無いんだろ?〗

〖それなら、大丈夫!行ってきて!〗

〖なら、お言葉に甘えて。〗

よし、計画はねってないけど、大丈夫っしょ。

「あの、清水さん。書店行きませんか?」

「はぁ?」

「瀬野尾と優衣香を2人っきりにさせたいので。」

と、こっそり言ったら、OKを貰った。

「本当に、書店に来るんだぁ。」

「まぁ、ちょっと、見たかったので...。」

やっぱり、無理かもしれない......。

でも、2人のためだし。

「お人好しだなぁw」

「へ?」

「俺と話したことも無いのに、2人のこと優先して。」

「瀬野尾にしてもらったことがあって、その、恩返しなんです。
まぁ、そうじゃなくても。きっと。」

本を見て回っていると、ufufyのフェルトのほんとかとディズニーの本がまとめて本になっていて、安くなっていた。

ママになんて言われるかは、分からないけれど、いいかなぁ。

「あの、ちょっと、会計に行ってきます。」

「あ、俺も買うものあるから。」

何、買うのかなぁ?

スプラトゥーンのマンガだった。

「清水さんって、Switchのスプラトゥーンしてるんですか?」

「してるよ。」

「くるんもしてます。」

「へぇ。どんな武器が好きなの?」

「マニューバとヒーローシューターです。」

「俺は、ローラとかの方が好きかなぁ。」

「スプラトゥーンは、上手なんですか?」

「まぁまぁかなぁ。」

「でも、ゲーム上手そうですね。
くるんなんて、クラスの人とやった時に、ローラーで1発でやられちゃいました
よぉー。」

「それは、雑魚いかも〜。」

「ですよねぇー。」

意外と気が会って、レジもすぐだった。

ちょっと、百均に行きたいんだけど、いいかなぁ?

「俺さぁ、ちょっと、百均に行きたいんだけど、いい?」

「くるんも行きたいと思いました。」

なんか、凄いなぁ。

百均では、ルーズリーフのB5で、ターコイズブルーの色のを買って、

紙も買った。

隣に、手芸店があって、ワクワクした。

UVレジンの可愛いパーツが売っていて、買った!

なんか、もう、満足感でしかないよ〜。