何で、君は楽にならないの?

「では、話を聞いてください。
部屋の鍵は、部屋のリーダーが取りに来てください。
まず、部屋に行ったら、水が使えるか・電気が使えるかなどを確かめ
てください。
あと、一応、ガス台も確認してください。
確認が終わったら、リーダーが言いに来てください。
では、リーダーが部屋の鍵を取りに来てください。」

そう言えば、うちらの班って、リーダー決めたっけ?

うーん。

「誰が、リーダーやる?」

うーん、くるん、こういうのはなぁ。

やりきれる自信が無いしなぁ。

「くるん〜、せっかくの機会だしやってみれば〜。」

なんか、ちょっと圧をかけられているような気がする。

「うん、分かった〜。上手くいくかわかんないけど、やってみるね
ぇ〜。」

「ありがとう!」

萌依、今日は、テンション高いなぁ

やっぱり、楽しみなんだなぁ。

「先生、遅くなってすみません。」

「お前らの部屋の番号は、11だから。
鍵は、2個あるからな、無くすなよ〜!」

「はい、分かりました。」

なんか、先輩が言ってたように、嫌な予感するなぁ

ちょっと、気をつけて、行動しようかなぁ

「ごめんねぇ〜。皆、待ったしょ〜。」

遅れちゃうし、急がないとなぁ。

「結構、広いねぇ〜。」

えーと、

まず、電気からつけてみるかなぁ。

「ちょっと、電気つけるねぇ〜。」

ちゃんと、ついた。

「皆、掃除当番決めよ。」

くるん →窓拭き
優衣香 →流しを洗う
萌依 →ホウキとちりとりで床掃除
夏純C →トイレ掃除
幸々愛C→棚やテーブル拭き

楽しく、窓拭きをした。

ちょっと、サボりでは無いけど、外の風景を撮った。

ここは、外にでれるようになっているから、くるんは、1人で外で掃除

「早めに終わったねぇ〜。」

「くるん、何してるの?」

「持ち歩くものとそう出ないものに分けてる〜。」

ほとんどは、荷物の分けるので、その時間は、潰れた…