__…… そして翌日。 Flower Pink特別室。 「桜雅!おはようございます……って海桜さん?」 「……こんにちは」 部屋に入ると桜雅さんの隣にいる私を見て一犀さんは目を点にした。 「桜雅……海桜さんをQueenにしたんですか?」 「……ああ、あとこいつすげえ強い」 「ちょっ……」 桜雅さんは私の背中をポンッと叩いた。