Flower Pink







颯爽と歩く2人についていくと茶道室のような和室に連れていかれた。



……お茶の香り……



……こんな場所もあるのね……



「どうぞ」



「ありがとうございます……」



「藤華、お茶を」



「はい」



私が正座をして座ると目の前にかわいい和菓子を用意された。



そして女の子は静かにお茶をたてはじめた。