「その時は制服も、アクセサリーも手配できてると思うので……お願いしますね」 ニッコリと笑う一犀さんに私は笑顔がひくつく。 「……挨拶、失敗すんなよ」 「しません!!」 なによ、私は入学式の代表挨拶もしたのよ! これくらい余裕だわ!