玲「なら、僕らを新しい「大切な人」にしてよっ!!」 夜明「大切な人ってのはな、無くなったらそれを悔やむよりも先に、作らなきゃ駄目なんだぜ?自分がこの世に存在する意味を無くしちまうからなっ!」 淳也「それはあなたの場合でしょう、夜明。」 夜明「あ、それもそーだな」 こいつら、なんなんだ。 俺の気持ちを なぜだか暖かくしてくれる