『マ‡でーすο
±っ(キレ£ぁりカゞとぅο
ぉ力ゝレ+〃で今ぢゃぁすっ力ゝり干ョヘ〃リグο
林君サ冫‡ュー!』
『読めないよ……(´・ω・`)』
(ガーーーーーン!!)
あたしは、心の底から慣れないことはするもんじゃないと後悔しました。
『ごめんなさい! ちょっと、取り乱しちゃって。
さっきはあたしのことを助けてくれて、本当にありがとうございます。
もし良かったら、今度何かお礼させて下さい』
あたしは、無意識のうちにそんな普段の自分からは想像も出来ない程の積極的な申し出を(メールとは言え)してしまいました。
送信した後で、また後悔ずーん。
《メールが届いたよ! メールが……》
通知コールが鳴り終わる前に、あたしは受信トレイを既読にしちゃいます。
『気を使わなくてもいいって! (*゚▽゚*)
でも、矢田部さんが迷惑じゃなかったら、近い内にお茶でもどう?
また色々と矢田部さんの話、聞きたいなヽ(*´∀`)ノ』
(顔文字ルンルン!?//////)
あたしは、ふってわいたようなこのサプライズな交流なう。に、妙なハイテンションになっていました。わわわー! 信じらんない!!
