どうしたら、小鳥遊くんに興味もってもらえるんだろう.......。 4番線に電車が到着する。 「あのさ、フツーがいいんじゃない。」 「へ?!!」 「いつも通りってこと。 .......あと、スカート短い。」 そう言って小鳥遊くんは電車に乗って去っていった。