でも、そんなことより。 亮平「お前が生きてくれててよかった…」 それから、先生が来てすみれの状態を見てくれた。 もう、ダメかもしれないと思っていた。 でも、そんなことなくてすみれは、頑張ってたんだ。 すみれ「亮平......。ごめんね…泣。本当は、嫌いなんかじゃないよ…泣。大好きだよ……泣。ウウッ…、会いたかったよ…泣」 亮平「んなの、分かってるわ…泣」