でも、最終的に決めたのは真凛が太鼓判を押した服にした。
それはリボンが袖についていて、スカートもふわっとふくらんでいるピンク色のワンピースだ。
その上に白いレースのカーディガンを着て、白いパンプスにお花の飾りがついていて。
「めっちゃ可愛いね!なんでそんなに可愛いの!? 桃音は天使だよ……本当に可愛い!絶対この服だよ〜!」
「真凛がそこまで言うなら……」
正直私には可愛すぎるような気もしたけれど、まぁ私はなんでもいいかなと思っていたので、そのまま買って帰った。
当日も真凛が可愛くメイクをして、ヘアアレンジもしてくれることになって、当日までにやることはなにもなくなってしまった。
真凛って意外と器用なんだよね。
私はメイクはリップくらいしかやらないし、ヘアアレンジもハーフアップとかのワンパターンなことしかできないから。
真凛に今度教えてもらおうと思いつつ、私は眠りについた。
*
໒꒱
*
それはリボンが袖についていて、スカートもふわっとふくらんでいるピンク色のワンピースだ。
その上に白いレースのカーディガンを着て、白いパンプスにお花の飾りがついていて。
「めっちゃ可愛いね!なんでそんなに可愛いの!? 桃音は天使だよ……本当に可愛い!絶対この服だよ〜!」
「真凛がそこまで言うなら……」
正直私には可愛すぎるような気もしたけれど、まぁ私はなんでもいいかなと思っていたので、そのまま買って帰った。
当日も真凛が可愛くメイクをして、ヘアアレンジもしてくれることになって、当日までにやることはなにもなくなってしまった。
真凛って意外と器用なんだよね。
私はメイクはリップくらいしかやらないし、ヘアアレンジもハーフアップとかのワンパターンなことしかできないから。
真凛に今度教えてもらおうと思いつつ、私は眠りについた。
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