愛された時間

      未来 洋へ
今この手紙を読んでいるという事は
二人幸せになったんだな!
嬉しい反面複雑だな!
洋から未来と付き合った事を聞かせれた
時は、洋には黙っていたけど嫉妬した
俺はずっと未来が好きだったから
でも未来が幸せならと思ってた矢先
洋から未来を託された
理由も言わないまま
俺は悩んだ!俺が未来の側にいていいのかと
でも未来の側にいけるなら、それで幸せ
だと思った
だけど未来に子どもが出来た
俺は正直ショックだった
だけど子どもは未来の子どもだから
俺が二人を守ると決心した
毎日幸せだった
でも香織は洋に似てきている
未来は香織を通して洋を見ていると感じた
でも俺は洋に二人を渡したくないと
思うようになっていた
ずっと3人で暮らしていきたい
そう願っていた
そんな時洋と偶然出会った
怖かったけどお互い話をして洋が独身で
あの学校に戻っていると聞いて
俺は決心をしたんだ
未来と香織に合わせてやろうと
それでお互い必要とするなら身をひこうと
まあいつか洋が迎えに来るかもしれない
と思っていたから婚姻届は出していなかった
けど
だから香織をあの学校に進めた
香織もあの学校を受けたいと言っていたから
本当のことを香織に伝えた
ごめんな未来
守るって言ってたのに
これからは兄として香織の叔父として
見守っていくよ!
洋と幸せになれよ!
そして洋未来と香織を幸せにしてくれ
結婚おめでとう

     裕翔より