愛された時間

「違うの!」


「違う⁇幸せじゃなかったのか⁇」


「ううん…幸せだった…とっても
でも違うの!」


「どうしたんだ⁇」


「あの子は裕翔さんの子どもじゃないの!」


「裕翔の子どもじゃない⁇
どういう事だ⁇」


「……。」



「まさか⁇」


「うん…貴方の子どもです!」


「そんな…俺の子ども⁇」