愛された時間

香織は友達と会う為出かけて行った


私は香織の誕生日だから料理を考え


買い物に出かけた


夜裕翔さんが帰り3人で香織の


誕生日を祝った


そして香織が


「お母さん!私お母さんやお父さんが
通った高校に行くね
お母さんは反対したけど…ごめん」


「香織…」


私は以前から香織が行きたいのは


知っていた…でも…行かせる勇気がなくて…


「ちょっと考えさせて」


それしか答える事が出来なかった…