あれから3年
香織はだんだん洋に顔が似てきた
そんな香織を溺愛する裕翔さん
私は思い切って聞いた
香織を寝かせてからリビングへ
「香織は寝たのか⁇」
「うん!」
「未来もどうだ⁇」
「うん!もらおうかな⁇」
裕翔さんがワイングラスを持ってきて
ワインを飲んだ
「ねえ⁇」
「うん⁇」
「裕翔さんは自分の子どもほしくない⁇
裕翔さんさえよかったら香織に弟か妹を
作ってもいいと思ってる…」
「何を言い出すかと思えば…
そりゃあ未来と俺の子どもは正直欲しい
でも…もし子どもが出来たら香織より
自分の子どもを優先してしまうかもしれない
そうすると香織がかわいそうだから…」
「本当に…香織はどんどん洋に似てきてる
裕翔さんはいいの⁇」
「裕翔の子だけど…半分未来の子どもだろ⁇
だからいいよ!心配してくれて
ありがとう」
「ううん…それと…」
「まだ何かあるのか⁇」
「うん…言いにくいんだけど…」
「うん⁇」
「私達の夜の事なんだけど…///」
「夜の事⁇ あっ!」
「いまさらだけど…裕翔さんどうしてるの⁇
私…気になって…もしかして…
魅力ないのかな⁇って思って…」
「そんな事ないよ!
いつでも未来を抱きたいと思ってる///
未来は洋が忘れられないんじゃないかと
思って…洋以外は…って思ってしまう」
「そうだったんだ…ごめんなさい…」
「どうして謝る⁇俺は大丈夫だから…
うん⁇未来⁇大丈夫!」
裕翔さんは優しく頭を撫でてくれた
香織はだんだん洋に顔が似てきた
そんな香織を溺愛する裕翔さん
私は思い切って聞いた
香織を寝かせてからリビングへ
「香織は寝たのか⁇」
「うん!」
「未来もどうだ⁇」
「うん!もらおうかな⁇」
裕翔さんがワイングラスを持ってきて
ワインを飲んだ
「ねえ⁇」
「うん⁇」
「裕翔さんは自分の子どもほしくない⁇
裕翔さんさえよかったら香織に弟か妹を
作ってもいいと思ってる…」
「何を言い出すかと思えば…
そりゃあ未来と俺の子どもは正直欲しい
でも…もし子どもが出来たら香織より
自分の子どもを優先してしまうかもしれない
そうすると香織がかわいそうだから…」
「本当に…香織はどんどん洋に似てきてる
裕翔さんはいいの⁇」
「裕翔の子だけど…半分未来の子どもだろ⁇
だからいいよ!心配してくれて
ありがとう」
「ううん…それと…」
「まだ何かあるのか⁇」
「うん…言いにくいんだけど…」
「うん⁇」
「私達の夜の事なんだけど…///」
「夜の事⁇ あっ!」
「いまさらだけど…裕翔さんどうしてるの⁇
私…気になって…もしかして…
魅力ないのかな⁇って思って…」
「そんな事ないよ!
いつでも未来を抱きたいと思ってる///
未来は洋が忘れられないんじゃないかと
思って…洋以外は…って思ってしまう」
「そうだったんだ…ごめんなさい…」
「どうして謝る⁇俺は大丈夫だから…
うん⁇未来⁇大丈夫!」
裕翔さんは優しく頭を撫でてくれた



