愛された時間

私が3年の秋


いつも通り食事をしてティータイム


洋がソファをポンポン


「おいで」


「どうしたの⁇」


洋は黙って私を抱きしめた


「洋⁇」


身体を離し


「未来⁇」


「うん⁇」


「約束破ってもいいかな⁇」


「約束⁇」


「うん…」


「卒業するまで未来を抱かない約束」


「どうしたの⁇」


急にお姫様抱っこをされ、寝室へ


「洋⁇」


「俺やっぱり我慢出来ないわ」


「洋⁇」


「抱いていい⁇」


「うん…」


「ごめん…初めてなのに…優しく出来ないかも」


洋がキスをしてきた


優しく出来ないかもって言ってたけど…


本当に優しく愛されてる実感がした


身体にキスをするたびに切なく


「未来…未来…」


と言っていた洋


私は途中意識を失った