翌日玄関を出て先生の部屋の前を通り過ぎた
先生出てきて欲しかったなあって思いながら
駅に向かった
いつもと変わらず電車に乗り真弓の所へ
「いつも思うけど人多いね〜」
と愚痴っぽく言った
真弓が目で合図を送ってきた
振り向くと先生の姿
昨夜の先生の言葉が頭によぎって顔が熱くなる
のがわかった
人が多くなり先生がこっちに流れてきた
真弓は目の前に先生が立っているから
嬉しそう!
電車が発車した時私はバランスを崩しかけたら
私の手を引っ張る人がいた
とっさに痴漢⁇と思ったけど…
自分の手を見て誰の手か確信した
先生の手だった
周囲にはバレてない
特に真弓にはバレてはいけない
「未来大丈夫⁇」
真弓が心配してくれた
「うん!大丈夫!」
そっと手を離そうとしたけど…その手は離そう
とせず…ずっと握られていた
結局最寄り駅に着くまで手を離して
もらえなかった
私の手が震えてるのがバレてるんじゃないかと
思っていたから真弓の話がほとんど
わからなかった
先生はなんであんな事をしたんだろう
一日中考えていた
先生出てきて欲しかったなあって思いながら
駅に向かった
いつもと変わらず電車に乗り真弓の所へ
「いつも思うけど人多いね〜」
と愚痴っぽく言った
真弓が目で合図を送ってきた
振り向くと先生の姿
昨夜の先生の言葉が頭によぎって顔が熱くなる
のがわかった
人が多くなり先生がこっちに流れてきた
真弓は目の前に先生が立っているから
嬉しそう!
電車が発車した時私はバランスを崩しかけたら
私の手を引っ張る人がいた
とっさに痴漢⁇と思ったけど…
自分の手を見て誰の手か確信した
先生の手だった
周囲にはバレてない
特に真弓にはバレてはいけない
「未来大丈夫⁇」
真弓が心配してくれた
「うん!大丈夫!」
そっと手を離そうとしたけど…その手は離そう
とせず…ずっと握られていた
結局最寄り駅に着くまで手を離して
もらえなかった
私の手が震えてるのがバレてるんじゃないかと
思っていたから真弓の話がほとんど
わからなかった
先生はなんであんな事をしたんだろう
一日中考えていた



