愛された時間

こんな時間だから人も少なく座れた


先生が


「学校は慣れたか⁇」


と優しく聞いてきた


もうドキドキが先生に伝わってない事を思い


「はい!友達も出来て楽しいです」


とありきたりな返事をした


「もう迷子になってなさそだな!」


「はあ⁇ もう迷子になってません!」


と言ってふくれた


私のドキドキ返してと思ってしまった


「ごめん」


と言って頭をポンポンしてきた


顔が一気に熱くなった


先生反則です!


「…浦⁇ …杉浦⁇」


と声がした


ボーとしていた


「次で降りるだろう⁇」


「は…はい!」


「って!先生なんで知ってるんですか⁇」


「いや〜そりゃあ…一応担任だから…
それと俺も同じ所で降りるから…」


「そうですよね…」


と答えて…同じ駅だったんだ!嬉しい!