愛された時間

私は駅でボーとしていた


その時


「杉浦!」


と声がした


振り向くと先生だった


「どうした⁇」


ヤバイ先生が近い…


「えっ!」


「なんか深刻な顔してるから大丈夫かな⁇
と思って…」


先生が私の事を心配してくれた


嬉しい!でも担任だからかな…当たり前か…


「先生は帰るんですか⁇」


「当たり前だろう 7時だぞ!」


「えっ!7時⁇」


私 ずっとここにいたんだ!


そこへ電車が来た


二人で電車に乗った