教室に入ると、もう陽太が一番乗りでいた。 「あっ!、天音、美紀!はよ~!」 「はよ~!」 「おはよっ」 陽太の元気な挨拶に答える。 「ジュース買ったの?いいな~、俺も欲しい~。ね、天音。一口ちょーだい?」 えっ...?そっ、そんなのかっ、間接キスじゃん! どうしよっ...。