幼なじみからの溺愛


ほんとに突然だよ...。

「そうかな?」


「そうだよ!今日の天音なんか抜けてる!」

美紀にそう言われた。

そしてまた美紀が口を開けた。

「なんかあったなら私に言って?親友でしょ?」

美紀は優しくそう言ってくれた。

「あのねっ...実はね...、陸と陽太に告白されてねっ...」