「俺ら隣同士だな笑」
「そうだね、でも蒼人でよかった」
「え、、」
「蒼人みたいにフレンドリーじゃないから知らない人が隣じゃなくてよかったって」
「なんだよ、変な言い方されると勘違いするだろ。」
え、なんか変な言い方した私?
ま、気にしないでおこう。
そして1人ずつ新しく入る人達の自己紹介が始まった。
みんな笑顔でハキハキ言っててすごい!
もうそろそろで私の番だ、、、
緊張する~、、、
そして私の番がきた。
「坂野花奈です。中学の時からこの会社に憧れていました!精一杯頑張るのでよろしくお願いします!!!」
お辞儀をして座ろうとすると先輩方達が笑顔で拍手してくださっていて、ちゃんと言えたのかなと思った。
そして私の次は蒼人。
蒼人がたった瞬間先輩方達がざわざわし始める。
(9割女性)
「黒瀬蒼人です。ファッションデザイナーは小さい頃からの夢で、やっと叶えられたので、全力で仕事に取り組みたいと思います!よろしくお願いします!!!」
わぁお女性の先輩方達みんな目がハートになっております。
蒼人人気でるなー。
ま、イケメンだもんね仕方ない
それから順調に自己紹介が終わり、ここでは、1番偉い人がミーティングを始める。
ミーティングが終わって挨拶が終わった途端女性の先輩方達が蒼人に猛突進。
蒼人はめちゃくちゃびっくりしている。
「彼女さんはいるの?」
「連絡先交換しない?」
「私も!」
「高校生の時モテた?」
おぉ見事に質問攻めだ
でも、、、先輩方達~、、、お仕事中ではないのでしょうかぁ~、、、
すると蒼人が
「あの、、、お仕事中なので、、、」
と言った。
さっすが蒼人!
そしたら先輩方達
「そうよね」
と言ってみんな自分のディスクに戻って行った。
「蒼人大変だね」
「この感じ久しぶりだ、、、もうないと思ってたのに、、、」
「なに久しぶりって?」
「俺ずっとこうなんだよ。小学の時も中学の時も高校の時も大学の時も」
「わぁイケメンにはイケメンなりの悩みがあるんだね~」
「他人事だと思って!」
「でもイケメンは人生損しないようなイメージあるけどなぁ~得ばっかしてそう」
「そんなことない!!おかげで女の人が苦手なんだよ、、、」
「え、じゃあ私の事も苦手じゃん」
「なんか花奈は違う」
「あ~女の人だと思ってないんだね」
「う~んかな~、、、」
「おい!そこは否定しろよ!!」
「ごめんって笑花奈は俺を外見で判断してないから大丈夫なの」
「でも会った時はすっごいイケメンだと思ったよ?こんなイケメンいるんだって、、、でもまぁ私はイケメン好きじゃないから、、、」
あっ、、、つい言ってしまった、、、
これじゃあ私が蒼人の事嫌いみたいに思われちゃうじゃん、、、
「あっごめん!!蒼人の事嫌いとかじゃなくて、、、ただイケメンにはいい思い出がないからイケメンは苦手だなって、、、」
もっと変な事言っちゃったよ、、、
蒼人きっと何言ってんのこいつって思ってるよ、、、
蒼人はじっと私を見てくる
「気にしないで、忘れてください、、、」
そう言って軽く頭を下げてパソコンに目をやろうとした時
「無理」
と言われた。
「えっ」
蒼人の方を向くと真剣な目で私をじっと見てる。
「花奈に何があったのかとかは分からないけどそんなに泣きそうな顔で辛そうに言われたら忘れる事なんてできない。」
泣きそうな顔で辛そうに、、、?
「そんな顔してた、、、?」
「うんすっごく」
「そっか私の事変な人だと思ったよね、、、」
「思うわけないじゃん花奈は大切な友達だから!そうでしょ?」
そう言って優しく微笑む。
蒼人、、、、
「でもあんまり泣きそうな顔してると変な人だと思っちゃうな~だって花奈は絶対笑った顔の方が可愛いから!!!」
そう言ってニカッと笑った。
昨日会ったばっかりなのに変だなぁ~
蒼人にはもう心許せちゃうぐらい信用しちゃってるんだけど、、、笑
「蒼人ありがとう!!!」
「どういたしまして」
「ほんとに私達昨日会ったばっかりなのかなぁ」
「俺もこんな短期間で女の人と仲良くなったの初めてだよ」
「すごいねなんか」
「そうだな」
そして2人とも仕事を始める。
蒼人に出会えてよかったな。
もちろんこれは友達として。
私は改めてこの会社入れてよかったと思った。
「そうだね、でも蒼人でよかった」
「え、、」
「蒼人みたいにフレンドリーじゃないから知らない人が隣じゃなくてよかったって」
「なんだよ、変な言い方されると勘違いするだろ。」
え、なんか変な言い方した私?
ま、気にしないでおこう。
そして1人ずつ新しく入る人達の自己紹介が始まった。
みんな笑顔でハキハキ言っててすごい!
もうそろそろで私の番だ、、、
緊張する~、、、
そして私の番がきた。
「坂野花奈です。中学の時からこの会社に憧れていました!精一杯頑張るのでよろしくお願いします!!!」
お辞儀をして座ろうとすると先輩方達が笑顔で拍手してくださっていて、ちゃんと言えたのかなと思った。
そして私の次は蒼人。
蒼人がたった瞬間先輩方達がざわざわし始める。
(9割女性)
「黒瀬蒼人です。ファッションデザイナーは小さい頃からの夢で、やっと叶えられたので、全力で仕事に取り組みたいと思います!よろしくお願いします!!!」
わぁお女性の先輩方達みんな目がハートになっております。
蒼人人気でるなー。
ま、イケメンだもんね仕方ない
それから順調に自己紹介が終わり、ここでは、1番偉い人がミーティングを始める。
ミーティングが終わって挨拶が終わった途端女性の先輩方達が蒼人に猛突進。
蒼人はめちゃくちゃびっくりしている。
「彼女さんはいるの?」
「連絡先交換しない?」
「私も!」
「高校生の時モテた?」
おぉ見事に質問攻めだ
でも、、、先輩方達~、、、お仕事中ではないのでしょうかぁ~、、、
すると蒼人が
「あの、、、お仕事中なので、、、」
と言った。
さっすが蒼人!
そしたら先輩方達
「そうよね」
と言ってみんな自分のディスクに戻って行った。
「蒼人大変だね」
「この感じ久しぶりだ、、、もうないと思ってたのに、、、」
「なに久しぶりって?」
「俺ずっとこうなんだよ。小学の時も中学の時も高校の時も大学の時も」
「わぁイケメンにはイケメンなりの悩みがあるんだね~」
「他人事だと思って!」
「でもイケメンは人生損しないようなイメージあるけどなぁ~得ばっかしてそう」
「そんなことない!!おかげで女の人が苦手なんだよ、、、」
「え、じゃあ私の事も苦手じゃん」
「なんか花奈は違う」
「あ~女の人だと思ってないんだね」
「う~んかな~、、、」
「おい!そこは否定しろよ!!」
「ごめんって笑花奈は俺を外見で判断してないから大丈夫なの」
「でも会った時はすっごいイケメンだと思ったよ?こんなイケメンいるんだって、、、でもまぁ私はイケメン好きじゃないから、、、」
あっ、、、つい言ってしまった、、、
これじゃあ私が蒼人の事嫌いみたいに思われちゃうじゃん、、、
「あっごめん!!蒼人の事嫌いとかじゃなくて、、、ただイケメンにはいい思い出がないからイケメンは苦手だなって、、、」
もっと変な事言っちゃったよ、、、
蒼人きっと何言ってんのこいつって思ってるよ、、、
蒼人はじっと私を見てくる
「気にしないで、忘れてください、、、」
そう言って軽く頭を下げてパソコンに目をやろうとした時
「無理」
と言われた。
「えっ」
蒼人の方を向くと真剣な目で私をじっと見てる。
「花奈に何があったのかとかは分からないけどそんなに泣きそうな顔で辛そうに言われたら忘れる事なんてできない。」
泣きそうな顔で辛そうに、、、?
「そんな顔してた、、、?」
「うんすっごく」
「そっか私の事変な人だと思ったよね、、、」
「思うわけないじゃん花奈は大切な友達だから!そうでしょ?」
そう言って優しく微笑む。
蒼人、、、、
「でもあんまり泣きそうな顔してると変な人だと思っちゃうな~だって花奈は絶対笑った顔の方が可愛いから!!!」
そう言ってニカッと笑った。
昨日会ったばっかりなのに変だなぁ~
蒼人にはもう心許せちゃうぐらい信用しちゃってるんだけど、、、笑
「蒼人ありがとう!!!」
「どういたしまして」
「ほんとに私達昨日会ったばっかりなのかなぁ」
「俺もこんな短期間で女の人と仲良くなったの初めてだよ」
「すごいねなんか」
「そうだな」
そして2人とも仕事を始める。
蒼人に出会えてよかったな。
もちろんこれは友達として。
私は改めてこの会社入れてよかったと思った。
