遠い恋〜初恋の行方〜


「うん」出てきそうな涙をグッとこらえる

「でも、転校先で話さない俺に近づいてきた女がいて、少し沙羅に似てたから、俺はなしたんだ」

「そしたら、それは、間違いだって怒られたよ」

それから俺沙羅がいきそうな高校に受験したと。

玲音は全て教えてくれた


話終えるとあたりは暗く、19時になりそうだったので、2人でホテルに行った。

その間どっちも何も話さなかった