これ以上誰ともはぐれたら帰れそうにないのでついて行った、 店に入り、湯豆腐を二人分頼んだ玲音は、私にからだを向けた 「沙羅、、久しぶり」 私はもう涙腺がおかしいのかな、それだけでも嬉しく涙がでてきた 「ごめんな、沙羅、俺あの時なんも出来なかった沙羅ほんとにごめん」 「う、ううん大丈夫、」泣きながらでも答えたい一心で声をあげた 周りの目なんか気にならなかった、 ただ、嬉しかった