迎えたお昼休み、、 「さっきの西野くん、沙羅を助けたみたいだったね、私もだけど、沙羅すごく困ってたもんね、それに、西野くんが。班同じにするなんて思ってなかったし」 「うん、そうだね。なんでだろう特に話してないから、私のこと忘れてると思ってたのに」 「そんなわけないでしょ!覚えてるよ」 「なんで分かるの?」 「この前、放課後。忘れ物取りに戻ってきたら、男子が話してるの聞いて、沙羅を狙ってるみたいな話」 まず、私を狙ってることに驚きだけど続きが早く聞きたかった。