遠い恋〜初恋の行方〜


幸せだなぁー。

こんな日がずっと続くとおもっていた。


私たちが付き合っている噂はあっという間に広まった。

ある日のお昼、、
「柿崎さんいる?」

隣のクラスの子が私の名前を呼んでいる。

「私?いるけど、、」

「あっ、よかったー、ちょっと来て!」

着いたのは、資料室。


「あんたさ、西野くんと付き合ってるって本当」

いきなり聞かれる

「うん。そうだけど」