遠い恋〜初恋の行方〜


ある日廊下で柿崎を見つけた、何故か見つからないように、壁に隠れた、

俺何してんだ?

でもそれは仕方ない、だってあいつが、


泣いていたから



守りたい、そう思った時には俺はあいつの元に歩いていた。

多分これが俺の恋に落ちた瞬間


結局その後話すわけでもなく、勇気のない俺は、頭を撫でるだけで、すぐ帰ってしまった。