こんな形で告白しちゃうなんて、私のバカ! 後悔してると、 「沙羅、俺も沙羅が好きだよ入学してからずっとね」 「入学してから?、、」 「うん、覚えてない?あの日は確か今日みたいに曇りだったね」 玲音は思い出すように話し始めた。