遠い恋〜初恋の行方〜


付き合ってるんじゃないかってぐらい近い私たちの距離、私はもう我慢できなかった。

クールなのにこんなにも甘い玲音

アイスを食べ終え帰り出す

玲音が立ち止まった。

「沙羅、俺の事どうおもってる?」

「っっきっ」

「え?」


「好き!私は玲音のことが好きだよ」



言ってしまった、どうしよう逃げ出したいのに

足が動かなくて下を向いた