「れ、玲音!お、おはよ!!」 「ん。はよ 珍しいね沙羅 今日はえーじゃん。てか、俺の席の前で何してんの?」 少し離れた所から玲音が聞く 「えーとその、玲音いつも何眺めてんのかなーって、、」 「そーゆーことね。俺、外は見てないよ」 「え!そうなの?なら何見てたの?」 「秘密。またいつか教えてあげる」 そう言いながら、何故か玲音は私の席に座った。 だから私も玲音の席に座ってみた