あれ? 昨日より冷たいなと思った。 まぁ!昨日のはレアな西野くんてことで! 勝手に納得した。 早く来週にならないかなぁ、楽しみにしとこ。 私は、いつも西野くんが使っている机に手を添え彼が見ている空を眺めた とても綺麗だった。 窓から、夏には不似合いな涼しい風が私の髪をなびかせた。 その光景を彼がみていたなんて思いもしなかった