資料室に着くと、他学年の先輩や、他クラスからも2人ずつ来ていた。 もちろんその中には西野くんもいた。 サボると思っていたから驚きつつも空いている西野くんの隣に腰を下ろした。 クラスごとだから、隣でいいんだよね? 西野くん嫌がっていないか気になったけど隣を見て見ても表情変えずに進行を待っていた。 ほっとして私も待つことにした。