極甘クールな芸能人幼なじみの意地悪な溺愛



つまり、ぼけーっとしてた。
だから誰かが「危ないっ!」って叫んだのが、自分に向けられた言葉だなんて思わなかったの。



気づいたらサッカーボールがまるで私の顔をめがけてくるような軌道ですごいスピードで飛んできて、何もできなくて棒立ち。



そしたら目の前に相馬君が飛び込んできてくれて、スーパープレイが炸裂? と思ったら普通に吹き飛ばされてしまった!



「相馬君大丈夫っ? 私のせいだ……ごめんね!」



おでこで受けちゃって赤くなってしまって保健室に行く事になった。