隠された日記





ガヤガヤガヤガヤ

「どうしますか、電話をかけましょう

か?」

「そうだな、中に被害者が生きているとし

たら、早いうちの方が良い。」

警官の1人が、受話器を取って、指定され

た番号を打った。

プルルルルルル、、プ、プ、プ、、

「繋がりません。」

「こんなに近いのに?」

警官達は不思議がった。