隠された日記

「犯人のカメラを避けて、、か。この時間

帯、この天気、、カメラとどう関係あるの

かな、、」

ゆゆはしばらく考えたが、何も出てこず頭

が堅くなるばかりだった。

午後6時。もう、外はすっかり暗い。

「もう、、今日はずいぶん疲れちゃった」

ゆゆはベッドに倒れこんだ。

そして、気付きもしないくらいあっという

間に寝てしまった。