こっちを向いて笑ってよ。

「ひゃあん!」

先生は私の首筋を吸い続けた。

「これで俺のもん。跡つけておいた。」

先生がそんなことを言うから、また私たちはキスをし続ける。

その後足音が聞こえてこなければ、私たちはいつまでもキスしていたと思う。

「どうだ?」

ハゲ森が聞いてきた。

「なんで2人とも顔が赤い?」

そう聞かれた時は思わず焦った。

「息をするのを忘れるぐらい集中して作業してました!」

先生は言った。


「そうかそうか、お疲れさん。後は私がやっとくから帰りなさい。」

ハゲ森が言ってくれたから、私たちは帰る。


「困ったな、このまま別れたくない。
うち来ない?」

先生が言う。もう本当に可愛いしかっこいい。

「ダメだよ先生。また今度ね…!」

「えー!今度っていつ?」


そうして2人はそれぞれの家に帰る。

優菜が翔の家にいくのはまた次のお話……