こっちを向いて笑ってよ。

「せんせぃ……」

緊張で声が震えてしまった。

「何その可愛い声…」

先生のシャツを掴んでみたら、私の顎を自分の方に向けてキスしてくれる先生。

「……んあっ……いやっ……あんっ……」

何回も何回も角度を変えて唇を求めてくる先生。

息をする暇もないほど、私のことを強く求めていた。

「……はあっ」

先生の吐息が耳にかかってさらに興奮した私。

「翔先生、もっと……」

いつしか私たちは作業のことを忘れてキスをし続けていた。

最初は先生が舌を入れてきて、それに応えるように私も舌を絡ませた。

2人が舌を絡ませる音だけが部屋に響く。

「はあっ……はあっ」

「その顔エロい……。これじゃやめられなくなるじゃん…。」

そう先生が呟くと私の首筋に唇を這わせた。