修学旅行の話し合い
どうしよう。
部屋割りを決めなければいけない。
「あのさぁ、一緒の部屋になっても。」
「あ、よろしくお願いします。」
愛咲(あいさ)ちゃんと花霞(かすみ)ちゃんと栞莉(しおり)ちゃんだった!
声かけてくれて、天使👼
「愛咲ちゃん、花霞ちゃん、栞莉ちゃん、よろしくね♪☆」
「良かったなぁ!來愛!」
「うん!」
しかも。ぶりっ子とかの方の子じゃないし、優しそう。
「あ、自己紹介しよう!」
「じゃあ、栞莉からね〜。」
そう言って、時計順に自己紹介が始まっていく。
「須古 栞莉(すこ しおり) です。
部活は、文化部です。 よろしくね☆」
「次、かっすんだよ。」
「はーい。
私は、佐藤 花霞(さとう かすみ)です。
部活は、女バスです。 よろしくね。」
「次、愛咲ちゃん。」
「うん。
西野 愛咲(にしの あいさ) です。
部活は、イラスト・デザイン部です。 よろしくお願いします。」
愛咲ちゃんは、普段大人しめで、あまり皆の前で、発表とかはしない。
「えっと、藍野 來愛(あいの くう)です。
部活は、営業部です。よろしくお願いします。」
「次、あおいだよ〜。」
「うん。水滝 夏葵(みずたき あおい)です。
部活は、手芸部です。よろしくお願いします。」
「リーダー、誰やる〜?」
え、でもなぁ。どうしようかなぁ。
「じゃあ、うちやるね。」
おぉー。勇敢だぁ。パチパチパチ
「自分たちの行動は、しおりにはまとめないらしいから、自分たちでまとめなき
ゃいけないんだって!どうする?」
「來愛、やりますよ。」
良かった。困った顔はしてない。
「來愛ちゃん、ありがとうね。」
花霞ちゃんの笑顔が、天使みたい\\
「あの〜。」
「どうしたの?」
「グループLINEをつくって、みんなで意見があったのを見て、わかりやすいよう
にまとめたいとおもうんですが。」
「いい案だね〜♪」
「でも、今、スマホ持ってないしねぇ。」
ウンウン。
「來愛さぁ、時計連動してるんじゃ?」
「あ、そうだった。」
「來愛のさぁ、時計連動してるからさぁ、來愛が、グループLINEつくっておく
よ。」
「來愛ちゃん、すごーぃ!ねぇ、しおり。」
「うん。そうだね。」
ふ〜。なんとか、部屋は
どうしよう。
部屋割りを決めなければいけない。
「あのさぁ、一緒の部屋になっても。」
「あ、よろしくお願いします。」
愛咲(あいさ)ちゃんと花霞(かすみ)ちゃんと栞莉(しおり)ちゃんだった!
声かけてくれて、天使👼
「愛咲ちゃん、花霞ちゃん、栞莉ちゃん、よろしくね♪☆」
「良かったなぁ!來愛!」
「うん!」
しかも。ぶりっ子とかの方の子じゃないし、優しそう。
「あ、自己紹介しよう!」
「じゃあ、栞莉からね〜。」
そう言って、時計順に自己紹介が始まっていく。
「須古 栞莉(すこ しおり) です。
部活は、文化部です。 よろしくね☆」
「次、かっすんだよ。」
「はーい。
私は、佐藤 花霞(さとう かすみ)です。
部活は、女バスです。 よろしくね。」
「次、愛咲ちゃん。」
「うん。
西野 愛咲(にしの あいさ) です。
部活は、イラスト・デザイン部です。 よろしくお願いします。」
愛咲ちゃんは、普段大人しめで、あまり皆の前で、発表とかはしない。
「えっと、藍野 來愛(あいの くう)です。
部活は、営業部です。よろしくお願いします。」
「次、あおいだよ〜。」
「うん。水滝 夏葵(みずたき あおい)です。
部活は、手芸部です。よろしくお願いします。」
「リーダー、誰やる〜?」
え、でもなぁ。どうしようかなぁ。
「じゃあ、うちやるね。」
おぉー。勇敢だぁ。パチパチパチ
「自分たちの行動は、しおりにはまとめないらしいから、自分たちでまとめなき
ゃいけないんだって!どうする?」
「來愛、やりますよ。」
良かった。困った顔はしてない。
「來愛ちゃん、ありがとうね。」
花霞ちゃんの笑顔が、天使みたい\\
「あの〜。」
「どうしたの?」
「グループLINEをつくって、みんなで意見があったのを見て、わかりやすいよう
にまとめたいとおもうんですが。」
「いい案だね〜♪」
「でも、今、スマホ持ってないしねぇ。」
ウンウン。
「來愛さぁ、時計連動してるんじゃ?」
「あ、そうだった。」
「來愛のさぁ、時計連動してるからさぁ、來愛が、グループLINEつくっておく
よ。」
「來愛ちゃん、すごーぃ!ねぇ、しおり。」
「うん。そうだね。」
ふ〜。なんとか、部屋は


