後悔したくない

「來愛、今日、家で遊ぶんでしょ?」

「うん!」

「スイーツ店のクーポン貰ったから、買ってきてね。」

「分かったよ。」

制服、めんどくさいなぁ。

セーラ服!可愛くて、憧れる*°♡

高校生になれるかなぁ?

「いってきまーす。」

「行ってらっしゃい。」

ワープすることが出来る。

海岸の方に行き、パスワードが合っていれば、学校までワープできる!

歩いて、10分位の所にある!

ところが!?歩いている時に、高校生が、バスケットボールを投げられて、

いじめ的な感じだった。

そして、そこが、公園だった。

声、かけた方がいいかなぁ?

うーん。でも、悪化した方が大変だしなぁ。

「あの〜。大丈夫ですか?」

声、震えてなかったかなぁ?

「俺大丈夫だよ、何もしないから。それと、全然、大丈夫☺」

痛そうだよ〜。

「手当てしますから。」

痛そうな顔をしていたけれど、手当をした。

あ、もうこんな時間。ヤバイ!

「それじゃ。」

ハァハァ

「どうしたの、來愛。遅かったじゃん。」

「ちょっとね。」

ワープ出来て良かったなぁ。