後悔したくない

翔&清水〜Side〜

「翔は、來愛のスカート姿見たことあったのかよ!」

「ううん。俺の前では、あんまりオシャレしないから。」

「惚れちゃった?w」

「俺、彼女居るから〜w
ふたまたはしませんよ〜w」

「でも、あれで修学旅行行くのは、危ないんじゃねぇの?」

「さぁなぁ。俺が、決める訳じゃないし。」

「双子だろ〜w」

「双子だって、乙女心は、わらないよ。」

「考えることは、似てるだろ?」

「わかんないわw俺、ほとんど部活で居ないし。」

〜Side〜終わり

「明日、皆で話し合うからね〜。」

「まぁ、うん。でも、男子には見せないでね。」

「うーん。どうしようかなぁ。」

「愛杏〜。」

「冗談だよ〜w」

「そう言えば、來愛さぁ、修学旅行のしおりさぁ、先生にお願いされてなかっ
た?」

「あぁ。忘れてたぁ。」

夏葵、ナイス!

「何の話?」

「先生にねぇ、修学旅行のしおりを書くのを手伝ってって、言われて。」

「優しいねぇ。來愛は!」

「そんな事ないよ〜。」

「お人好しなんだよ〜。」

「まぁ、頑張るね。
何したい〜?」

「 おそろいのストラップとか?」

良いねぇ。

「UVレジン?」

愛杏、好きだしねぇ。

「どんなのにするの?」

「うーん。」

「パズルのパーツ見たいので、3人でくっつけてみると、形になる!って、奴
は?」

「うーん。でもさぁ、形にしたらさぁ、変な形のパーツとかも出てこない?」

「星だったら、上手く出来るよ!」

「さすがw」

「でも、愛杏の方がセンスとか良いじゃん!」

まぁ、こういう事で、パズルのパーツ見たいので、3人でくっつけると、星の形になるように作る!

うちらは、青系がすきだし。

グラデーションかけるか、同じ色にするかだね〜。

完成は、濃いめの青から薄めの水色へのグラデーション!

1人・1人のパーツに、イニシャルを入れた。

夏葵と愛杏は、Aだけど、來愛は、K!

なんかねぇ。

でも、楽しむ事が出来た。