後悔したくない

あと、研修とかはじゆうだしなぁ。

今日は、何の話とかするかなぁ。

あ、そい言えば、翔にお弁当持って行かないと!

もう、昼だし。

どこに居るかなぁ。

「あのさぁ、清水〜。」

「ん?何。」

「翔って、どこに居ると思う?」

「双子なのにわかんないの〜w」

「似てないし、分からいんですよ〜。」

「きっと、体育館だと思うけど。」

「ありがとう。」

最初から、言ってくれればいいのに。

來愛が、お弁当食べれなかったらどうするの〜!?

「夏葵、ちょっと、翔にお弁当渡して来るね。」

「分かったよ〜。」

体育館、まぁまぁ遠いんだよなぁ。

「翔〜!」

あ、ヤバイ状態?

お邪魔しちゃったかなぁ。

「お邪魔だったかな。」

「先輩、彼女さんですか?」

「ごめんねぇ。誤解させちゃって。
藍野 來愛です。翔の双子の妹です。」

「あぁ。あの!」

「え!來愛って、噂されてるの?」

「されてないわwww」

「清水先輩が、良く話してくれるんです。
今日は、藍野先輩が特訓してくれるって。」

「じゃあ、これで。
まだ、昼ご飯食べてなくて。」

あー!ヤバイ。時間がーーー〜!!!

「なら、來愛。
1本シュート打っていけよ!」

えぇ。
「バスケやった事ないのに。」

「レイアップな!」
(走っていて、1、2のシュートみないな感じ!)

「なら、お手本見せて。」

「ふーん。お手本見せたら、出来るんだぁ。」

「翔に負けたくないもん!」

來愛は、きっと、少しの負けず嫌いだと思う。

翔がやってるのを見て、なんとなくだけれども、感覚をつかんだような気がする。

「やれよ。」

だんだんだん1、2シュート!

ヤッター!入った。

「ほらな、入ったろ。」

「凄いです。先輩。」

「じゃあ、これで、」

あぁ。お弁当食べる時間がーーー〜!