後悔したくない

「次は、ディズニー工場や裏の仕事の見学の班を決めたいと思います。
5人グループを男女でつくってください。」

さっそく、清水誘われてるし。

清水のところは、男子が、坂田 俠(さかた きょう)と瀬ノ尾 龍太(せのお りょうた)の丁度、3人!

「あのさぁ、同じグループにならない?」

ちょっと、嫌われている方の男子だった。

どうしようかなぁ。

「夏葵、どうする?」

「うーん。」

中々、うちらの意見が出ない。

「ね、俺たちと同じグループでいいよね。」

楽しみたいのに。

うぅ。他のところはもう決まっていて、早くしてよ。って、目で見られる。

「やっぱ、俺たち來愛達とおなじグループになるは。」

早く、来てよ〜。もっと、

でも、ぶりっ子系の人に睨まれたような気がした。

別に、清水とは幼なじみだし。

「來愛のせいで、めんどかったじゃん。」

「坂田、そんなこと言わなくてもいいじゃん。」

「ほかの男子と無理なら、先に、誘えばよかったのに。」

「すみましぇん。」

清水&瀬ノ尾&坂田〜Side〜

絶対、あの嫌われてる男子、狙ってたなぁ。

「どうする?一緒になるの?」

「うーん。」

で、ぶりっ子どもに誘われたから。

まぁ、いっかみたいな感じだった。

でも、來愛と夏葵が、強制になっていたから、そっち行ったけど。

〜Side〜終わり