「そろそろ勉強しようかな」 そう言って私は部屋に行く 勉強というより 瞬とふたりになりたい時 「先生」 教科書越しに私が呼ぶと ノートから目を私に移す時の 瞬の上目使いが私は好き 私がムダに呼ぶから もぉ見てくれなくなった いつも想う 瞬、好き… 「瞬…キスしたい‥」 「じゃあ、ここまでやったらね」 瞬は頬杖をつきながら 優しく言った 瞬、大好き…