「春乃…それ、セクシーじゃない?」 「えっ?じゃあこれは?」 そう言って春乃は両手で頬杖をつき 上目遣いで何度も瞬きをくり返す。 敵に捕食される直前に殺さないでと 懇願している小動物のようで とても可愛い。 世の男性たちは擁護欲を掻き立てられ、 すぐにコロッと落ちるだろう。