23時41分6秒




「春乃…それ、セクシーじゃない?」



「えっ?じゃあこれは?」



そう言って春乃は両手で頬杖をつき
上目遣いで何度も瞬きをくり返す。



敵に捕食される直前に殺さないでと
懇願している小動物のようで
とても可愛い。


世の男性たちは擁護欲を掻き立てられ、
すぐにコロッと落ちるだろう。