「何も考えてないし口数が少ないだけだよ」 「本当にそうかなあ…? でもさ…ほら、もっと知りたくなるような ミステリアスな女はモテる…って よく言うじゃん?」 春乃のなりのミステリアスを 表現するかのようにカウンター席に腰掛け 優雅に足を組み色っぽい表情で 頬杖をついた。 足を組む時、膝上のピンクのスカートの 間から下着が見えそうで内心どきりとした。