あの日、母の時間はとまったのに 時計の針は進み季節が春夏秋冬と 過ぎていく事が、より一層 私を現実へと引き戻した。 全ての物事に意味を感じられない現実は ただの暇潰しのようなもの。 私は眩しい夕日から目を背けた。