(仮) 【純愛DAYS〜3人のseason〜】

『ありがとうっ♪』

『寝ろよ。ちゃんと♪』

『うんっ♪ 一応はね。ありがとうっ♪ だ…』

『うんっ。大好きだからな、光里っ♪』

『大好きだからね。誠実……んーっ……家の前だよ……。』

『関係ないし……。
好きだっ♪ おやすみ』



抱きしめてキスをしてくれる誠実…

何度も何度も何度もキスしてくれる…



『うんっ♪ 誠実、おやすみ…。
もういいよっ。大丈夫だから♪じゃあね……もう…抱きしめすぎ… 』

『大好きだからだろっ♪』



家に入ることを躊躇いつつ、
誠実を見ていた。



家に入ると、
家には誰もいないのか真っ暗で電気さえついていない。



妹弟の部屋にも姿はなく、
お母さんの姿もなかった…