まさかうららも狙われてる…? ありえねぇよ…。 いくらNo.3で俺より地位が上だからって… 幼なじみを… いや、好きなやつを… 自分の金づる目的なんかで傷つけられてたまるかよ…!! 「おい陸斗…?」 俺は怒りで震える拳を必死で押さえる。 オーナーには悪いけど、俺はここで黙ってられるほど… まだ… 大人になんかなれてねぇよ?