「なんで…キャバなんか?」 俺は、不思議でたまらなかった…。 だって、普段啓斗さんはキャバなんて滅多に行かない。 なのに、ホストの仕事早く切り上げてまでキャバに行くなんて…。 そんなに気に入ったキャバ嬢でも見つけたのか…? でも、次のオーナーの言葉に、俺の思考回路は停止した。 「確か…?JEWELって店の…うららって言うめちゃくちゃ可愛い子だって言ってたぞ?」 「え……?」