彼氏はホスト!アタシはキャバ嬢!?






しかし…



その瞬間、いきなり引き寄せられたアタシ。



よく考えなくても、それが陸斗の胸の中だと言うことは分かった。



「陸斗…?」


「うらら!やったじゃねぇかよ♪」



陸斗はまるで自分の事のように喜んでいる。



だけど、アタシの顔は真っ赤。



陸斗みたいに余裕なんかなくて…



でも、こうしていれる事が嬉しくて…



アタシの心は複雑な渦でいっぱいになる。